[知らないと恥ずかしい]ビットコインって何?

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ミャーす
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ビットコインって仮想通貨ってのは分かるけど、実際なんなの???

TOKI
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一番よく聞く名前だと思うけど、詳しく知っている方はまだまだ少ないですね!

そんな方の為にも分かりやすく解説していきます!

ビットコインって?

ビットコイン(BTC)は

2022年8月現在、約20000種類ある仮想通貨の中の1種類です。

仮想通貨の元祖でもあり、1番最初に生まれた通貨とも言えます。

仮想通貨初心者の方が、まず初めにと選ぶ通貨でもあり、

仮想通貨が誕生してから常に時価総額ランキングでは圧倒的1位を誇る通貨です。

ビットコインの基本情報

2022年8月現在の情報です。

  • 通貨名称 ビットコイン
  • シンボル BTC
  • 時価総額 約62兆円
  • 時価総額ランキング 1位
  • 公開日 09年1月
  • 発行上限枚数 2100万枚
  • 現在価格 約323万円

誰がどうやって作ったの?

ビットコインは「たった9枚のレポート」でアイデアが公開され誕生しました。

英語で書かれた9Pの論文の表題を和訳すると

ビットコイン P2P電子マネーシステム」となります。

論文の投稿者は「サトシナカモト」という人です。
これがいったい誰なのか? 個人なのか団体なのか企業なのかも不明なままで
これまでさまざまな人がサトシナカモトではないのかと報じられてきましたが
未だその正体は謎に包まれています。

サトシナカモトの論文には、簡単いいうと

お札のように印字されすに、国が管理しなくても良い通貨が作れる」というもので、
その技術的なコンセプトを説明したものでした。
この技術こそが、一般的に知られるようになった「ブロックチェーン」というものです。

つまるところ、ブロックチェーン技術はビットコインから始まった技術でもあるのです。

論文が発表されてから早くも09年には最初のビットコインが誕生しました!

発行直後は1BTCで0.01ドル(約1円)だったものが

13年になると32ドルになり、その後も右肩上がりで値段は上昇しています。

17年には1BTCが12000ドル(約235万円)を超え
21年には1BTCが6万ドル(約650万円)を突破しております。

22年8月現在は24000ドル(約320万円)で落ち着いております。

ビットコインはすでに多くの企業やサービスで「お金」として認識されており
商品や他の通貨との交換も可能です。

最近では、ビックカメラやコジマといった家電量販店から、居酒屋、回転寿司、病院、キャバクラまで
ビットコインが使えるサービスや店舗が増えてきております。

ビットコイン・ピザ・デー

そんな日があることはご存知でしょうか?

それは「5月22日」です。

なぜそんな名前がつけられているかというと

2010年5月22日に起きた出来事が原因なのですが、

当時ビットコインの開発者がピザ2枚を1万BTCと交換しました。
それが初めて商取引が行われた瞬間となりました。

当時の1BTC価格は0.2円

現在レートで換算すると 1BTCが約300万円とすると

1万BTC=300億円

ピザ1枚150億円の計算となります。

こんなに高い値段がついたピザは他にないですね^^

この出来事から「5月22日」は
ビットコイン・ピザ・デー」として世界中で知られるようになりました。

認知度が高まるにつれてビットコインの値段は上がり続けています。

法定通貨として認める国も

2021年9月7日から「中米エルサルバドル🇸🇻」でビットコインが法定通貨として認められました

これは歴史的瞬間で、世界で初めてビットコインが法定通貨として認められた事例となりました。

他にも、22年4月に中央アフリカが、ビットコインを法定通貨とする法案を全会一致で可決した。
ビットコインの法定通貨化は中米エルサルバドルに続き、世界で2カ国目になります。

一つの国の法定通貨となるほどの価値まで成長してきているビットコイン

今後も法定通貨に使用する国が増えてくるのか、今後が楽しみですね^^

まとめ

1つの論文から始まったビットコインですが、
さまざまな出来事があり良くも悪くも認知度は高まってきております。

その分価値も高まってきています。

ここまで読んでいただいた方にはぜひBTCを購入してみましょうと!と伝えたいですが
最後にビットコインのメリットデメリットについて理解していただけたらと思います。

ビットコインのメリット

発行枚数が決まっているため、今後どんどん希少性が高まってきます。
売買はせずに買い増しからの「ガチホ」でいきましょう!
※ガチホ=ずっと持っておくこと

海外送金が早く安くできる
日本人だと体感しづらいですが、国を跨ぐ国際送金は時間と手数料がとてもかかってきます。
ですので海外の我が子への送金はビットコインでしている家庭も増えているようです。

不正な取引ができない
ビットコイン自体は今までハッキングにあったことはない。
ビットコインがハッキングにあったというニュースを聞いたことがある方もいると思いますが
それは、ビットコインを扱っていた取引所に問題があっただけで、
ビットコインには何一つ問題はありません。
ビットコイン自体をハッキングするにはこれまで行われてきた取引を書き換える必要があるのですが、
分散型で取引をみんなで管理していることから、事実上不可能と言えます。
100mプールの水をコップで空にしようとするくらい無業ですw(伝わると嬉しいw)

他にもさまざまなメリットはありますが
個人的にはこの3つが大きいかと思っております。

ビットコインのデメリット

価格変動が大きい(ボラティリティーが大きい)
よく言われていることの一つでもありますが
やはりまだ価格変動が大きいのが現実です。
21年には600万円を超えていたにもかかわらず
22年には300万円で推移している現状。
約1年で半分になってしまうと、損切りしてしまう気持ちはわかりますし、
特に、初めて参加の人が高値掴みをしてしまうと尚更ビットコインのイメージも悪くなってしまいます。
22年8月現在は割と底値付近だと個人的には思ってはいますが購入の際は個人の責任でお願いいたします。

誤送金しても返ってこない
日本の銀行送金などで誤送金をすると、高確率で返金されると思いますが
ビットコインは誤送金をしてしまうともう2度と返ってきません。
ですので大きい金額を送る際はまずは小額からちゃんと送れるか確認して送金するようにしましょう!

目に見えないので扱うのが難しい
紙幣や通貨のように目で見えて触ってと出来るのに対し
ビットコインはデータ上でしか確認ができません。
ですので現金に慣れている人からすると、とても抵抗感があります。
最近ではQR決済などが普及してきているので少しは抵抗感が薄れているとは感じています。

メリット、デメリットはさまざまありますが
ビットコインの個性とも取れるかと思います。

まずは仮想通貨の基軸通貨であるビットコインを理解して
取引所で小額から買ってみましょう!

投資か投機かと言われることがあると思いますが
短期間で売買していると、どうしても投機だと思われがちです。

しかし、長い目で見ておくとしっかり投資対象であると思っています。

価格に一喜一憂することなく、

毎月の1日の午前10時に1万円分買う(例)

というようにルールを決め、ドルコスト平均法で買い増ししていくことをお勧めします。

ビットコインはとても可能性を秘めていると個人的には思っています。
待っていればまた価格が上がり始めて盛り上がる時が来るので
その日までコツコツ淡々とビットコインを積み上げていくのも面白いかと思っています。

まだ持っていない方は
コインチェックビットフライヤーでまずビットコインを購入しましょう。

1BTC=1億円はありえると思っている筆者でしたw

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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